2019年08月11日

natu

私達、地球上の生物に不可欠なものが3つある。
それは水、空気、太陽光です。この3つが無ければ生命の誕生さえ無いと言われるのは当然のことです。しかしこの3つは、人間に非常な試練も与えます。水は豪雨となり人々を押し流します。空気は暴風となって人々を吹き飛ばします。太陽は干ばつを起こし食物を私達から奪います。しかし全てが無くてはならないものです。
三重苦の哲人ヘレン・ケラーが最初に覚えた言葉が「水」だったそうです。
目、耳、口の自由を2才で失った人は、目で見て、あるいは耳で聞いて言葉を学ぶことが出来ません。
ヘレンケラーの恩師サリバン女史はヘレンの左手に井戸水をかけ、右の手のひらに「W・A・T・E・R」と書いて教えました。
それが自分の手を流れる冷たい何かの名前であることを知りました。
その時のことをヘレンは「自分の魂を目覚めさせ、光と望みを与え、自由にしてくれました。」と言っています。
普段あって当たり前のもの、あって当然なので普段は感謝も喜びも私達には湧いて来ません。
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posted by JUSTWAVE at 17:11| Comment(0) | 日記
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